テロ未遂
イギリスからアメリカ主要都市行きの便でテロを起こそうとして計画していたのですが、計画犯が逮捕されました。液体とその他の物体を混ぜて爆発させようとしたので、イギリスでは化粧品を含む液体物は一切持ち込めなくなりました。しかもアメリカ行きやアメリカ発イギリス行きの便は機内手荷物はなにも持ち込めないことになってしまいました。
私は結婚する前、空港の手荷物検査場で働いていました(出国審査上の前)。
働いているときに思ったのですが日本の乗客はテロや戦争に無関心な方が多く、自分にはテロなんて関係ないと思っている人が多いように思いました。いわゆる平和ボケです。普通にナイフを持ち込んでそれが検査で見つかり、「機内には持ち込めないのでこちらで破棄になります」というと怒り出します。なんで怒るのでしょう?確かに値段が高いもので捨てたくないのも分かります。でも、だったら何で手荷物に入れているのでしょう?私なりの結論は、ただ単に入れているの忘れている、テロや検査に対する気持ちがない だと思います。旅行に行くのに手荷物検査があることなんて考えていません。「自分はテロなど起こす気はない」などという方もいますが、もし同じ飛行機内にテロを起こそうとしている人がいたら?あなたのナイフはテロ犯の凶器になるでしょう…
今はどこにいてもテロの恐怖は付きまといます。日本人だけに当てはまる事ではないですが、日本人は特に甘すぎます。ナイフや機内に持ち込めない危険物を持っていたことを反省し、怒ることなくもう少し検査に協力していただく事をお願いしたいです。
ナイフよりも皆さんの命の方が大事ですから…
ちなみに機内に凶器や危険物を持ち込むと、50万円以下の罰金または懲役になりますのであしからず。またへたに冗談半分でも「私は爆弾もっている」などと口走ると、警察官扱いで事情聴取されますので…
機内に持ち込めないものは航空会社で多少異なりますが、一切の刃物類(大きさなんて関係なく)持ち込み禁止です。航空会社のホームページで持ち込めないものが確認できます。旅行前にチェックしてくださいね!
←決して忘れないで下さい。9.11
私はこの時間飛行機に乗っていました。専門学校時代のクラスメートの友達がテロに巻き込まれ行方知らずです
他人事ではありません。
←よく見てください。
空港のホームページでも見れます。
このブログを見てくれるかたには検査に協力していただける事お願いしたいです。
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